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	<title>麻雀フェスタ &#187; 麻雀ウォッチ杯麻雀フェスタ</title>
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		<title>麻雀ウォッチ杯</title>
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		<pubDate>Fri, 29 May 2015 22:45:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[いま大阪に向かってます。 ヴェストワンカップという大会に出場するためです。 そしてそのまま滞在して、6月1日に雀サクッTVさんに出演します。 麻雀ウォッチ杯　麻雀王国(taroo)VS雀サクッ(ASAPIN) つの氏ゲス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
いま大阪に向かってます。<br />
<a href="http://west-one-cup.com/" target="_blank">ヴェストワンカップ</a>という大会に出場するためです。<br />
<br />
そしてそのまま滞在して、6月1日に雀サクッTVさんに出演します。<br />
<br />
<a href="http://tenhou.net/cs/2015/06mw/"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2015/05/title_.jpg" alt="title_" width="364" height="263" class="aligncenter size-full wp-image-4874" /></a><br />
<br />
<iframe style="border: solid 1px #CCC;" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv220991110" width="312" height="176" frameborder="0" scrolling="no"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv220991110" class="broken_link">麻雀ウォッチ杯　麻雀王国(taroo)VS雀サクッ(ASAPIN) つの氏ゲスト</a></iframe><br />
<br />
<a href="http://mj-news.net/" target="_blank">麻雀ウォッチ</a>は、4月からはじめた麻雀ニュースサイトなんですが、いろんな企業や団体に協力していただいて運営しております。おすすめは青木さやさんによる麻雀4コマ「<a href="http://mj-news.net/category/manga-anime/marumaru" target="_blank">女流雀士の○○</a>」です。<br />
<br />
今回天鳳でイベントを開催していただけるので、せっかくならASAPINさんをゲストに呼ぼうとなりまして、さらにせっかくなら放送しちゃう？ということになりました。<br />
<br />
麻雀ウォッチでは天鳳の情報も掲載しているのですが、リアトラに関する情報もこちらに移行しました。<br />
<br />
今年のリアトラに関してはASAPINさんが放送内で話してくれるかもしれません。<br />
<br />
あと特別ゲストとして、つの様が21時くらいからスカイプで降臨していただけるとのことです。<br />
<br />
何か言いたいことがあれば是非番組にお越しくださいな。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プレイヤーの価値</title>
		<link>https://mj-festa.com/2015/02/22012008</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 16:20:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[以前、プロ格闘ゲーマーのウメハラさんがニコ生で「その人が業界からいなくなった時に『痛い』と思うか。その存在感がプレイヤーの価値」というようなことを言ってたんですよね。 （詳細は後述） 谷崎舞華ちゃんが最高位戦を退会するブ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
以前、プロ格闘ゲーマーのウメハラさんがニコ生で「その人が業界からいなくなった時に『痛い』と思うか。その存在感がプレイヤーの価値」というようなことを言ってたんですよね。 （詳細は後述）<br />
<br />
谷崎舞華ちゃんが最高位戦を退会する<a href="http://ameblo.jp/tanizakimaika/entry-11947121682.html" target="_blank">ブログ</a>を読んだときに、自分は「うわっ、まじか！すげー痛手だな」と思ったんですわ。元々雀荘で一緒に働いていたことがあるのですが、元気も良いし、頭も良いなーと。女流プロにしては珍しく裏方の仕事もこなせるし、麻雀も大好き。<br />
<br />
麻雀の実績だけがそのプレイヤーの価値ではないですよね。<br />
業界にとって彼女がいなくなることは損失だなー、なんてそう思っていたのですが、今日<a href="http://ameblo.jp/sugimuraemi/entry-11982997996.html" target="_blank">応援イベント</a>に行き、最初から終わりまで10卓フル稼働しているのを見て、やっぱりそう感じていたのは自分だけでは無いんだなーと。<br />
<br />
そして、自分もそういう存在になることを目標にしなきゃなと。<br />
<br />
<span id="more-4810"></span><br />
この前、ある人と飲んでいて、「たろーさんはずっと麻雀業界でやっていくんですか？」と聞かれたんですよ。<br />
その人がどういう意図で私に質問したのかはわからないのですが、「あ、俺ってもしかしたら麻雀を放り投げてどっか行っちゃう感じにも見えるのかな」と思いまして。<br />
もちろんそんなつもりは一切無く「自分のやりたいことを実現しようとしたら、あと20～30年くらいかかるんじゃないですかねーw」と答えたのですが。<br />
<br />
というわけで、もうちょっと存在感とか影響力を出していけるように、そして舞華ちゃんが戻ってきたときに少しでも良いから麻雀業界が面白くなっているように、頑張っていきますか。<br />
<br />
<br />
■元ネタのウメハラさんのトーク<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm22152854" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm22152854">【ニコニコ動画】TOPANGA TV #117 いよいよAリーグ開幕 ゲスト ウメハラ ウメトーク (5/6) 2013.10.30</a></iframe><br />
該当部分は9:05～<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>いや～、ねぇ、ときど……俺、全然試合とは関係ないことでちょっと今回思ったことがあって。 <br />
ときどが負けてショックだろうなーと思いながら（試合後のインタビューを）見てたんですよ <br />
そうしたらふとね、俺の頭をね、なんでその画が浮かんだのかわかんないんだけど、 <br />
ときどがこの業界から消える絵が浮かんだの、一瞬。ときどが「ちょっと俺やめますわ」って言い出したの。 <br />
突然、俺の想像のなかで。こうぼーっとみてたら。なんでそんなことを想像したかわかんないんだけど、想像したわけ。 <br />
そしたら、「うわっ、すげー痛手だな」って思ったの。これちょっと話長いんですけど、すいませんちょっと聞いて下さい。 <br />
すげー痛手じゃんって思ったわけ。単なる想像なのに。なんか子供の頃に親が死んだ夢見て泣いちゃうみたいな感じで。 <br />
だからときどが（消えたら）すげー痛手なんだなって思った時に、「あ、これがそのプレイヤーの価値なんだな」と思った。 <br />
<br />
俺、今までプロゲーマーってどうあるべきかっていうインタビューを受けた時に、まぁ年々変わって来てたんだけど、 <br />
最近の答え方としては「プレイすることで業界を盛り上げる、それが正しいプロの在り方だろう」って答えてたわけ。 <br />
それが俺の最近の考えなわけ。で、それが間違いだとも思わないんだけど。でも（ときどのインタビューを）見た時に、 <br />
そういう細かいことじゃないなって思ったの。結局ね、存在感です。 <br />
<br />
そう。　（ボンちゃんの方を向いて）わかります？　だから、俺はお前（ボンちゃん）はゲーム上手いと思うんですけど、 <br />
ちょっと失礼なんだけど、お前プロじゃないんだけど、ちょっとお前も俺の想像の中で、ウメさん俺パチンコ一本で行くわ、と。 <br />
まあ、麻雀一本でもいいですわ。って言われた時に、「あ、そっかー」ぐらいだったんですよ。 <br />
あ、これがやっぱりそのプレイヤーの（価値なんだなと）、普段はわからないんだけど。 <br />
今後俺はどう自分がプロとしてやっていくべきかということを常に考えていたんだけど、 <br />
新しい影響力というか、存在感を出していくべきだなということをときどのインタビューを見て知った。 <br />
<br />
存在感って強さも大事だし人を沸かせるってのも大事だけど、一生懸命やってるのを見て周りが感化されたりとか、 <br />
頑張ってる人がいるということで、「あ、なんかこの業界面白そうだな」って思ってくれる人がいるとか。 <br />
そういうのも全部ひっくるめて存在感なんだなって気づいた。</p></blockquote>
<p>
<br />
出典：<a href="http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/34447911.html" target="_blank">http://chigesoku3.doorblog.jp/archives/34447911.html</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>麻雀人口と市場規模　～レジャー白書2014より</title>
		<link>https://mj-festa.com/2015/01/13024811</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2015/01/13024811#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 17:48:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[3年前に「麻雀人口と市場規模」という記事を書きました。おかげさまで他のブログやサイトに引用されることが多いのですが、古いデータなので最新のデータを調べてみました。 ◆表1：余暇活動の参加人口の推移 （ハ）娯楽部門 ※単位 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
3年前に「<a href="https://mj-festa.com/2011/11/25002016.html" target="_blank" class="broken_link">麻雀人口と市場規模</a>」という記事を書きました。おかげさまで他のブログやサイトに引用されることが多いのですが、古いデータなので最新のデータを調べてみました。<br />
<br />
<span id="more-4776"></span><br />
<strong>◆表1：余暇活動の参加人口の推移 （ハ）娯楽部門</strong><br />

<table id="wp-table-reloaded-id-7-no-1" class="wp-table-reloaded wp-table-reloaded-id-7">
<thead>
	<tr class="row-1 odd">
		<th class="column-1"></th><th class="column-2">2001</th><th class="column-3">2002</th><th class="column-4">2003</th><th class="column-5">2004</th><th class="column-6">2005</th><th class="column-7">2006</th><th class="column-8">2007</th><th class="column-9">2008</th><th class="column-10">2009</th><th class="column-11">2010</th><th class="column-12">2011</th><th class="column-13">2012</th><th class="column-14">2013</th>
	</tr>
</thead>
<tbody>
	<tr class="row-2 even">
		<td class="column-1">麻雀</td><td class="column-2">980</td><td class="column-3">1060</td><td class="column-4">880</td><td class="column-5">760</td><td class="column-6">760</td><td class="column-7">710</td><td class="column-8">750</td><td class="column-9">740</td><td class="column-10">1,350</td><td class="column-11">1,240</td><td class="column-12">960</td><td class="column-13">760</td><td class="column-14">650</td>
	</tr>
	<tr class="row-3 odd">
		<td class="column-1">将棋</td><td class="column-2">1,030</td><td class="column-3">910</td><td class="column-4">900</td><td class="column-5">840</td><td class="column-6">710</td><td class="column-7">770</td><td class="column-8">660</td><td class="column-9">690</td><td class="column-10">1,270</td><td class="column-11">1,200</td><td class="column-12">830</td><td class="column-13">850</td><td class="column-14">670</td>
	</tr>
	<tr class="row-4 even">
		<td class="column-1">囲碁</td><td class="column-2">450</td><td class="column-3">480</td><td class="column-4">420</td><td class="column-5">450</td><td class="column-6">350</td><td class="column-7">360</td><td class="column-8">240</td><td class="column-9">250</td><td class="column-10">640</td><td class="column-11">610</td><td class="column-12">380</td><td class="column-13">400</td><td class="column-14">280</td>
	</tr>
	<tr class="row-5 odd">
		<td class="column-1">パチンコ</td><td class="column-2">1,930</td><td class="column-3">2,170</td><td class="column-4">1,740</td><td class="column-5">1,790</td><td class="column-6">1,710</td><td class="column-7">1,660</td><td class="column-8">1,450</td><td class="column-9">1,580</td><td class="column-10">1,720</td><td class="column-11">1,670</td><td class="column-12">1260</td><td class="column-13">1110</td><td class="column-14">970</td>
	</tr>
	<tr class="row-6 even">
		<td class="column-1">ゲームセンター</td><td class="column-2">2,160</td><td class="column-3">2,450</td><td class="column-4">2,400</td><td class="column-5">2,460</td><td class="column-6">2,270</td><td class="column-7">2,260</td><td class="column-8">2,200</td><td class="column-9">2,270</td><td class="column-10">2,900</td><td class="column-11">3,000</td><td class="column-12">1910</td><td class="column-13">1860</td><td class="column-14">1540</td>
	</tr>
</tbody>
</table>
※単位：万人<br />
※2009年より、調査手法を訪問留置法からインターネット調査に移行した。<br />
<br />
<strong>◆表2：余暇市場の推移　-娯楽分門-</strong><br />

<table id="wp-table-reloaded-id-8-no-1" class="wp-table-reloaded wp-table-reloaded-id-8">
<thead>
	<tr class="row-1 odd">
		<th class="column-1"></th><th class="column-2">2003</th><th class="column-3">2004</th><th class="column-4">2005</th><th class="column-5">2006</th><th class="column-6">2007</th><th class="column-7">2008</th><th class="column-8">2009</th><th class="column-9">2010</th><th class="column-10">2011</th><th class="column-11">2012</th><th class="column-12">2013</th>
	</tr>
</thead>
<tbody>
	<tr class="row-2 even">
		<td class="column-1">麻雀</td><td class="column-2">1,130</td><td class="column-3">960</td><td class="column-4">900</td><td class="column-5">940</td><td class="column-6">1,030</td><td class="column-7">960</td><td class="column-8">950</td><td class="column-9">640</td><td class="column-10">560</td><td class="column-11">580</td><td class="column-12">560</td>
	</tr>
	<tr class="row-3 odd">
		<td class="column-1">パチンコ</td><td class="column-2">296,340</td><td class="column-3">294,860</td><td class="column-4">287,490</td><td class="column-5">274,550</td><td class="column-6">229,800</td><td class="column-7">217,160</td><td class="column-8">210,650</td><td class="column-9">193,800</td><td class="column-10">188,960</td><td class="column-11">190,660</td><td class="column-12">188,180</td>
	</tr>
	<tr class="row-4 even">
		<td class="column-1">ゲーセン</td><td class="column-2">5,870</td><td class="column-3">5,960</td><td class="column-4">6,260</td><td class="column-5">6,580</td><td class="column-6">6,780</td><td class="column-7">5,950</td><td class="column-8">5,150</td><td class="column-9">4,760</td><td class="column-10">4,660</td><td class="column-11">4,600</td><td class="column-12">4,430</td>
	</tr>
	<tr class="row-5 odd">
		<td class="column-1">ゲーム</td><td class="column-2">4,460</td><td class="column-3">4,360</td><td class="column-4">4,970</td><td class="column-5">6,800</td><td class="column-6">7,110</td><td class="column-7">6,580</td><td class="column-8">5,620</td><td class="column-9">5,320</td><td class="column-10">5,020</td><td class="column-11">4,870</td><td class="column-12">4,430</td>
	</tr>
</tbody>
</table>
※単位：億円<br />
※一番右は前年度との比較<br />
※正確な表記は上から「麻雀ゲーム料」、「パチンコ（貸玉料）」、「ゲームセンター・ゲームコーナー」、「テレビゲーム・ゲームソフト」<br />
※市場規模の推計値であり、各種資料や独自調査に基づいて推計している。<br />
<br />
出典：「レジャー白書2014」<br />
<br />
<br />
2009年から調査手法を訪問留置法からインターネット調査に移行した影響で、1350万人まで増えた麻雀の人口ですが、最新の数字では650万人となっています。<br />
2011年から他の娯楽も軒並み減少していますが、東日本大震災の影響なのでしょうか？<br />
それとも、スマートフォンの普及により、ソーシャルゲームに流れてしまったのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<h2>全国の雀荘の数は?</h2>
<br />
どちらにせよ、麻雀業界の景気が良くないのは間違いないわけで、雀荘の数はどんどん減っていっているように思います。<br />
私は雀荘検索サイトを運営していますが、実は全国の雀荘の数を正確に把握できていません。これは麻雀組合に関しても同様ですので、多分誰もわからないです。<br />
<br />
<br />
<a href="https://www.npa.go.jp/safetylife/hoan/h25_fuzoku_jihan.pdf" class="broken_link"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2015/01/66c19942ab4ba346fdb64ccc04cde373.jpg" alt="キャプチャ" width="560" height="431" class="aligncenter size-medium wp-image-4779" /></a><br />
<br />
出典：警察庁生活安全局保安課「<a href="https://www.npa.go.jp/safetylife/hoan/h25_fuzoku_jihan.pdf" target="_blank" class="broken_link">平成25年中における風俗関係事犯の取締状況等について</a>」<br />
<br />
<br />
こちらは警察庁発表の「最近5年間におけるぱちんこ等営業（7号営業）の営業所数（許可数）の推移」です。平成25年で10,882店があることになってますが、これには廃業届を出していない店舗も含まれているため、実数はもっと少ないと考えられます。看板は出していても、実際は営業していないようなお店がたくさんあるのですね。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000;">これは感覚値ですが、5000～6000店が実際に営業しているお店かなぁと。</font></strong><br />
現在、<a href="http://mj-king.net/" target="_blank">麻雀王国</a>のカウンターでは5769店となっていますが、ユーザーからの報告や直接電話することで営業の確認を進めています。こういった情報をまとめるのも麻雀王国のミッションの一つですので、もしまだ登録が無い雀荘やすでに閉店している雀荘がありましたら、ご報告いただけると幸いです。<br />
<br />
・閉店の場合・・・麻雀王国の各店舗情報の中段に「閉店・休業・移転・情報違い報告」というボタンがありますのでそちらからお願いします。<br />
・未登録の場合・・・<a href="http://www.mj-king.biz/%E5%BA%97%E8%88%97%E5%90%91%E3%81%91%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9/%E7%84%A1%E6%96%99-%E6%9C%89%E6%96%99%E7%99%BB%E9%8C%B2/" target="_blank" class="broken_link">雀荘登録</a>のページからお願いします。<br />
<br />
<br />
<h2>「観るゲーム」としての麻雀</h2>
<br />
レジャー白書2014にあったボウリングの記事が興味深かったので引用します。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>●老朽ボウリング場の閉鎖続く<br />
<br />
　ボウリング場の売上げは、長年続く縮小傾向に歯止めがかからず、前年比4.0%減少した。閉店数は大きく減っているが、施設の減少は相変わらず続いている。40年以上前のボウリングブームで建設された施設が老朽化し、再投資が必要となっているが、余力がなく事業転換を図るところが多い。リーグボウラーは増えているが、一般客は減っており、入場者数は増えていない。チェーン店を中心に、投げ放題などの大幅な低価格化をするところも現れ、周辺施設が巻き込まれるケースが目立つ。その結果、ゲーム数は僅かに増えても、ゲーム単価が下がり、売上げは増えない。ボウリング関連のTV番組が徐々に増えており「P★LEAGUE（Pリーグ）」関連のDVDは安定して売れている。イベントの来場入場者数は増加傾向にあり、観るスポーツとしてファン層は徐々に広がっている。今後のビックスター誕生が期待される。</p></blockquote>
<p>
<br />
どうでしょう。麻雀業界と良く似ている部分がありませんかね。<br />
<br />
店内の老朽化が進んだが余力が無い雀荘は、最新の麻雀卓に切り替えられなかったり、広告宣伝費を捻出できない。そうして新規のお客様が獲得できず、お客様の高齢化とともに廃業に向かっていきます。店で待っていてもお客様が来ていた時代はとっくに終わっているのですが、未来への投資をしてこなかったお店は淘汰されていくと。<br />
<br />
「<a href="http://www.p-league.jp/" target="_blank">P★LEAGUE</a>」は名前だけは知ってたんですが、人気なんですねー。<br />
いままで、「麻雀」って「自分で打つのが面白い」と考えている人がほとんどだと思っていたんですよ。だから、麻雀プロという存在をほとんどしらない麻雀ファンもたくさんいます。<br />
しかし最近、ニコ生などの普及で「観るゲーム」としてもファン層が増えてきていて、今後もその傾向は続くであろうと思っています。<br />
もっと「観せる」ことと「観られる」ことを意識していかないといけないなと。<br />
これは「麻雀の技術を観せる」というだけでなく、視聴者にわかりやすい解説や演出、そしてネットでの発信方法なども含みますね。<br />
<br />
<br />
※ブログでたびたび格闘ゲームの話題を出しますけど、今の私にとって格闘ゲームは「観る」だけなんですよね。それでも面白い！と思わせる魅力があります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>麻雀戦術のトレンド</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/12/29191251</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2014/12/29191251#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2014 10:12:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mj-festa.com/?p=4725</guid>
		<description><![CDATA[麻雀戦術は時代によって流行り廃りがあります。 あるときは、手役を狙い、迷彩を作り、読みや駆け引きを重視する。 あるときは、「流れ」を否定し、牌効率を重視したデジタル麻雀が流行る。 そして雀鬼流、科学する麻雀、現代麻雀技術 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
麻雀戦術は時代によって流行り廃りがあります。<br />
<br />
あるときは、手役を狙い、迷彩を作り、読みや駆け引きを重視する。<br />
あるときは、「流れ」を否定し、牌効率を重視したデジタル麻雀が流行る。<br />
そして雀鬼流、科学する麻雀、現代麻雀技術論・・・<br />
<br />
時代によって麻雀戦術のトレンドが変化してきました。<br />
<br />
そう聞くと、ただトレンドがぐるぐると回っていて麻雀戦術が進歩がないようにも思いますが、決してそんなことはないと思います。<br />
<br />
<span id="more-4725"></span><br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/12/27060009.html" class="broken_link">前回のPDCAサイクルの記事</a>で書いた図を再度見てみましょう。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/PDCA1.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/PDCA1.jpg" alt="PDCA1" width="220" height="186" class="aligncenter size-full wp-image-4685" /></a><br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/PDCA2.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/PDCA2.jpg" alt="PDCA2" width="220" height="177" class="aligncenter size-full wp-image-4686" /></a><br />
<br />
<br />
流行廃りによってぐるぐると回っているように見えるのですが、実際の麻雀の技術はそれぞれの良いところを吸収して上昇していると思います。<br />
<br />
たとえば、過去の牌譜による統計データを用いることにより、牌理や押し引きがブラッシュアップされていく。一見非科学的なオカルト戦術も、科学的検証がされることにより見直されるようなこともあるでしょう。<br />
<br />
メンゼン、鳴きを大きな幹として、色々な戦術があることで、むしろ麻雀戦術はどんどん進化していっている。というわけであまり他の戦術を否定しないで、良いところを取り入れていく努力をしていきたいですね。<br />
<br />
<br />
個人的に今後もっと重視されていって欲しいのが、「読み」や「駆け引き」です。<br />
やっぱり麻雀は対人ゲームなので、相手との読み合いや駆け引きが楽しいんですよね。<br />
ただ、麻雀は4人でやるゲームであるのと、見えない部分が多いので、非常に難しい技術です。<br />
なかなか結果に出ないかもしれませんが、ピッタリはまると大変気持ち良いので、麻雀を楽しむという意味でも普段から考えていると良いと思います。<br />
<br />
<br />
（追記）<br />
天鳳関係の忘年会でやったカードゲームが面白かったんですよ。カードゲームは心理戦を楽しめるゲームが多いので、麻雀もこうあるべきだよなーと思ったのでした。<br />
<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-2763.html" target="_blank" class="broken_link">スカル / Skull</a><br />
<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-90.html" target="_blank" class="broken_link">ハゲタカのえじき / Hol&#8217;s der Geier</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>LINEスタンプ販売開始!!</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/12/21215015</link>
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		<pubDate>Sun, 21 Dec 2014 12:50:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mj-festa.com/?p=4676</guid>
		<description><![CDATA[麻雀王国でLINEスタンプを販売開始しました！ 「ツモれ！麻雀スタンプ」 申請から7ヶ月！いやー長かった！ 5月中旬　申請 6月16日　ステージ1 7月14日　アップデート　ステージ1のまま 9月13日 英語名称によるリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
麻雀王国でLINEスタンプを販売開始しました！<br />
<br />
「<a href="http://line.me/S/sticker/1032157" target="_blank" class="broken_link">ツモれ！麻雀スタンプ</a>」<br />
<br />
<a href="http://line.me/S/sticker/1032157" target="_blank" class="broken_link"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/12/bnr_linestamp300x250.jpg" alt="bnr_linestamp300x250" width="300" height="250" class="aligncenter size-full wp-image-4681" /></a><br />
<br />
<span id="more-4676"></span><br />
<br />
申請から7ヶ月！いやー長かった！<br />
<br />
5月中旬　申請<br />
6月16日　ステージ1<br />
7月14日　アップデート　ステージ1のまま<br />
9月13日  英語名称によるリジェクト　販売国を日本エリアだけに変更<br />
9月16日  審査中 ステージ1に戻る<br />
9月24日　アップデート　ステージは1のまま<br />
11月13日　アップデート　ステージは1のまま<br />
12月17日　承認　販売開始！<br />
<br />
という感じでした！<br />
<br />
<br />
夏くらいまで麻雀のスタンプは一つも販売されておらず、もしかして競馬やパチンコと同様、販売できないジャンルかと思いました。<br />
しかし徐々に承認されはじめ、現在では10個以上リリースされています。<br />
”麻雀”というゲームが認められたことは、とても大きいことだと思います！<br />
<br />
<br />
さて、麻雀王国がLINEスタンプを作ったのは色々理由があるのですが、決して、よっしゃ儲けるで～、というわけではありません。いや、儲かったら嬉しいですけどｗ<br />
<br />
<a href="http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2014/880" target="_blank">【LINE】「LINE Creators Market」、販売・購入開始後6ヶ月の販売・利用実績を公開</a><br />
<br />
<br />
LINEがメッセージアプリとしてシェアを拡大するにつれ、ビジネスでの利用も増えてきました。<br />
麻雀業界はITがめちゃめちゃ遅れてる業界なんですが、PCは持っていなくてもスマホは持ってる、PCメールは普段見ないけどLINEは良く使う、ということがあります。<br />
普通はメールでやりとりするような件をLINEで代用するなど、麻雀業界、少なくとも麻雀王国では非常に活用できているといえます。<br />
<br />
<br />
麻雀は日常生活に必ずしも必要では無いものなので、忘れられないようにしなければいけないなと。<br />
いかに普段の生活で、人々との接触回数を増やすか。<br />
そういう意味で、世界で5億ユーザーがいるLINEは人々の生活に密着しており、そこで使用されるLINEスタンプで麻雀を販売して使って貰えば、麻雀ファンが増えることにもつながるかなと。<br />
<br />
「これ、何のスタンプ？」「麻雀だよ」<br />
「麻雀やってみようかな？」<br />
「最近麻雀をテレビで見たな。久々にやってみるか。」<br />
<br />
<br />
麻雀に興味を持つきっかけって色々あると思います。<br />
テレビ、ネット、家族、友達などなど。<br />
<br />
その一つの種としてまいておきました。<br />
<br />
<br />
なお、第二弾のネタについて募集しようと思いますので、良いネタの提供をお待ちしております！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（4）</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/10/15001206</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2014/10/15001206#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Oct 2014 15:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mj-festa.com/?p=4445</guid>
		<description><![CDATA[すっかり途中となっていた、麻雀のゲーム時間短縮について考えるコラム第4弾。 麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（1） 麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（2） 麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（3） 今回は演出や運用面で時間短縮が [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
すっかり途中となっていた、麻雀のゲーム時間短縮について考えるコラム第4弾。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/06/28023632.html" target="_blank" class="broken_link">麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（1）</a><br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/06/30024913.html" target="_blank">麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（2）</a><br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/07/13231418.html" target="_blank">麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（3）</a><br />
<br />
今回は演出や運用面で時間短縮が可能になるかどうかを考えていきます。<br />
<br />
<span id="more-4445"></span><br />
<h2>1）放送時間を短く設定する</h2>
<br />
たとえば、プロ野球のテレビ放送ですと、18時試合開始ですが生放送は19時から21時までといったように、決められた時間内だけを放送するという中継があります。<br />
ゴルフの場合は、たとえば2時間の放送時間があるので、最終組は13番から放送といったように途中からの中継だったりします。<br />
<br />
麻雀においても、1日4半荘の全てを映さなくとも良いのではないか？<br />
少なくとも、勝者が決まるところが映れば良いのではないか？<br />
<br />
といったように、あらかじめ最も視聴者が飽きないと思われる放送時間（たとえば2時間）などに設定して見せるという方法もあるのではないかと思います。<br />
<br />
しかし、早めに勝負が決まってしまう場合があるので、消化試合を放送することになってしまうのではないか？という問題もあります。<br />
また、逆にマニア層は全ての対局を見たいと思うでしょう。<br />
そのあたりのバランスは難しいですが、できれば放送時間外は牌譜でカバーするのが良いのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
<h2>2）マルチアングルで放送する</h2>
<br />
テレビや生放送の対局を見ると、普段の対局よりゆっくり打っているように見えると思います。<br />
牌を手牌の上に乗せてから切ったりしていますが、あれはあえて1テンポ置いて切るためにそうしています。<br />
というのも、普通のスピードで打ってしまうとカメラの切り替わりが早すぎて、視聴者が手牌を追うことが出来ないのですね。<br />
しかし、このテレビ・生放送用のテンポのせいで、試合時間が長くなっているともいえます。<br />
<br />
そこで、全員の手牌や捨て牌をいつでも確認できるようにしておくことで、プレイヤーが普段のスピードで打つことができます。<br />
以前紹介したマルチアングル機能や、画面構成を工夫することで対応できます。<br />
ただし、見せ方については視聴者の好みもありますので、まだまだ工夫が必要な部分だと思います。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/1e5f9cba92377707835970cdb5dd2791.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/04/1e5f9cba92377707835970cdb5dd2791.jpg" alt="aキャプチャ4" width="480" height="244" class="aligncenter size-full wp-image-4229" /></a><br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/aaaa.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/aaaa.jpg" alt="aaaa" width="480" height="202" class="aligncenter size-full wp-image-4533" /></a><br />
<br />
<br />
長時間放送は運営の負担も半端無く大きいんですよね・・・<br />
全員の手牌を常時映すのはスイッチャーの負担を軽減する意味もあります。<br />
スタジオ使用料やら人件費やら色々かかりますからね。<br />
<br />
<br />
<h2>3）条件確認を無くす</h2>
<br />
最終戦のオーラスでは、条件確認の時間を取ることが多いのですが、これも時間が長くなる原因となっております。<br />
オーラスだけでなく、条件があまりにも複雑なため、最終戦の一打一打に時間がかかるようになってきます。<br />
また、目無しが放銃するわけにはいかない！ということで長考が多くなることもあるでしょう。<br />
<br />
こういった勝ち負けの評価がシンプルになれば、時間短縮にもなります。<br />
<br />
他にも、条件確認に自動計算ツールを使用したり、そもそも<a href="https://mj-festa.com/2014/07/13231418.html" target="_blank">前回の記事</a>で取り上げた点棒のデジタル化が実現できれば、この問題はクリアできることでしょう。<br />
<br />
フリー雀荘において、点棒の進化によってオーラスの点数確認がなくなったことは、すでにスピードアップが実現されている事例ですね。<br />
<br />
仮に外部ツールで条件確認をするのであれば、プレイヤーによる電子機器の持ち込みは不正防止の意味で不可の方が良さそう？<br />
ならば、各プレイヤーにキャディー・セコンド的な人を帯同させ、条件確認させるのが良いのでしょうか？<br />
ゴルフもキャディーがグリーンのラインを呼んだり残り距離を歩測したり、ボクシングであれば給水したり負傷の手当をしたりアドバイスをしたりなどありますので、そんなに不自然ではないと思うのですが。<br />
<br />
そもそも、条件確認が必要無いルール（○勝した人が優勝など）にしてしまうという荒技もあるかと思います。<br />
プロでさえも勝利条件を間違えてしまう、という複雑なルールは当然一般視聴者も把握できないため、そもそもルールとして採用しない方が良いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<h2>4）持ち時間制の導入</h2>
<br />
ゴルフではスロープレーのペナルティがあり、違反した場合は罰則があります。<br />
<br />
参考：「<a href="http://www.mamejiten.com/golf/diary/R/041.html" target="_blank">不当の遅延、スロープレー （ゴルフルール解説）</a>」<br />
<br />
麻雀でも長考する人は多いので、導入してはいかがでしょうか？<br />
あまりにも長考が目立つ人に対してイエローカードを提示し、その後は計測に入るとか？<br />
<br />
他には、道具の部分にはなりますが、麻雀卓のサイコロ部分を4人用のチェスクロックにして一打切るごとに押していき、持ち時間が減っていくとか？<br />
ちょっとプレイヤーは忙しいですかねｗ<br />
<br />
個人的には短い思考時間で最適な打牌が出来る人こそプロといえると考えているので、早い打牌を心掛けていただきたいものです。<br />
<br />
<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
<br />
ここまで主にプロの対局や放送面からの視点で書いてきましたが、麻雀のゲーム時間の短縮を実現することは、麻雀店の営業にも影響があるでしょう。<br />
麻雀店に「気軽に遊びに来てもらう」という目標に対して、「1時間だけ時間が空いたから麻雀店に行こう」というのは現実的ではないですね。<br />
しかし1ゲームにかかる時間が短くなると、とたんに現実的になるのではないでしょうか？<br />
<br />
ゲーム時間に関することだけでなく、他のレジャーに負けない工夫をしていかないことには、麻雀界の未来は・・・？<br />
少しでもチャレンジしてくれるお店や団体が出てくることを期待します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リアトラァ！</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/10/08152939</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 06:29:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[リアトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[開催から一ヶ月が経ってしまいましたが、天鳳リアルトライアル4へのご参加・ご協力ありがとうございました！ 今回のリアトラでは色々と実験してみましたので、それをシェアしていこうと思います！ ★1　ソーシャルチケッティングサー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
開催から一ヶ月が経ってしまいましたが、<a href="http://www.tenhou-rt.net/" target="_blank" class="broken_link">天鳳リアルトライアル4</a>へのご参加・ご協力ありがとうございました！<br />
<br />
今回のリアトラでは色々と実験してみましたので、それをシェアしていこうと思います！<br />
<br />
<span id="more-4526"></span><br />
<br />
<h2>★1　ソーシャルチケッティングサービスの活用</h2>
<br />
2012年の天鳳リアルトライアル2では180名の参加者の受付をしたのですが、参加のチェックやお金の回収、そして約10%のドタキャンあり、などなど、とにかく大変でした。<br />
そこで、次に開催するときは絶対に事前に決済してもらうことを固く誓ったのです。<br />
<br />
ネットで探してみると、ちょうどいいタイミングで販売手数料が安く、誰にでも運用できる「ソーシャルチケッティング」と呼ばれるサービスがたくさん出てきた頃でした。<br />
<br />
参考：「<a href="http://itnp.net/story/129" target="_blank">ソーシャルチケッティングに10社超、中小イベント増でネット企業が存在感</a>」<br />
<br />
そこで一番良さそうだった「<a href="http://peatix.com/" target="_blank">Peatix</a>」を利用することにし、まず2013年より麻雀最強戦で使ってみることにしました。<br />
実は<a href="http://www.mahjong-saikyosen.com/" target="_blank">麻雀最強戦</a>でも同様の問題を抱えており、特にドタキャン率が非常に高いという問題があったのですね。<br />
<br />
ネット決済に慣れていない人にとっては少し敷居が高いかもしれませんが、このサービスにより大幅にドタキャンが減り、全体の参加者数も増加しました。<br />
※参加者数の増加に関しては、メディア露出や大会システムの変更など他の要因が強いかもしれません。<br />
<br />
実際、リアトラでもドタキャンは数人で、金銭のやり取りが無いので受付が非常にスムーズでした。<br />
<br />
課題としては「操作がわからない」「ネット決済に抵抗がある」という層が少なからずいるので、販売を完全にソーシャルチケッティングに一本化することはまだまだ難しいということですね。<br />
手間は増えますが、当日受付を可能にするなどの対応が必要です。<br />
<br />
また、事前入金制は初動が悪いので（人気アーティストは除く）今回はドキドキでしたね。<br />
<br />
<br />
<h2>★2　PC4台を持ち込んでのネット対局</h2>
<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/cb29281e.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/cb29281e.jpg" alt="cb29281e" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-4532" /></a><br />
画像は<a href="http://blog.livedoor.jp/konokey/archives/66159423.html" target="_blank">このきーさんのブログ</a>よりお借りしました。<br />
<br />
そもそもネット麻雀のオフ会をリアル麻雀でやる必要があるのか？という疑念は元々ありました。<br />
天鳳ユーザーはリアル麻雀を打つ人も多いので、リアル麻雀でも問題無いとはいえ、参加を躊躇する方も多いでしょう。<br />
また、さらに大きな大会にするには「雀荘」で開催するには限界があります。<br />
<br />
リアトラ2でお借りした<a href="http://mj-king.net/tempos/view/1393" target="_blank" class="broken_link">麻雀葵</a>で47卓（188名）<br />
今回の<a href="http://mj-king.net/tempos/view/8358" target="_blank">ZOO池袋西口総本店</a>の2フロアで最大30卓（120名）<br />
<br />
たとえば、大きめなホールを借りてパソコンを持ち込めば、数百人～千人の麻雀大会の開催が可能になるのではないか？<br />
<br />
実際どんなもんかということで設置してみたのですが、ちょっと運営でバタバタしており、13日に少しだけ遊んでもらっただけに終わってしまいました。<br />
ただ、遊んでくれた方の感想はとても良かったので、どこかのタイミングでもう一度テストしてみたいなとは思っています。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに今回もアンケートを採ったんですよ。<br />
ツールは「<a href="https://questant.jp/" target="_blank">Questant （クエスタント）</a>」を使いました。<br />
無料で使えて操作感も良いのでおすすめです。<br />
<br />
「普段天鳳はデスクトップPCで打ってますか？ノートPCで打ってますか？」という質問では<br />
<br />
デスクトップ50%<br />
ノート45.5%<br />
両方4.5%<br />
<br />
という結果でした。<br />
<br />
また、「パソコン（タブレット）を持ち込んで天鳳を打つ大会についてどう思いますか？」という質問に対しては、<br />
<br />
参加したい47.1%<br />
参加したくない35.3%<br />
賞金があるなら参加する5.9%<br />
その他11.8%<br />
<br />
となりました。<br />
<br />
思ったよりデスクトップが多いなぁ（おそらくゲーム好きが多いので高性能のゲーミングPCを持っている層が多い？）<br />
思ったよりPC持ち込み大会はありかなぁ<br />
<br />
と思った次第です。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>★3　リアル対局の牌譜を取る</h2>
<br />
天鳳がこれだけ人気になったたのも、牌譜が簡単にシェアできることにあるのは間違いありません。<br />
しかしリアルの対局においてはまだまだ遅れており、プロの対局においても広く公開された牌譜を元に考察・研究がされるのは当たり前だとは思いますが、現状はそれが実現できているとは言えないでしょう。<br />
<br />
というわけで、つの様が作ってくれた「<a href="http://tenhou.net/mjlog.html" target="_blank">牌譜エディタβ</a>」を用いて、13日の決勝の対局を天鳳の牌譜としてアップしてみました。<br />
<br />
参考：「<a href="http://www.tenhou-rt.net/4th/310" target="_blank" class="broken_link">天鳳リアルトライアル4　大会結果</a>」<br />
<br />
本来はPCやタブレットを4台設置してリアルタイムで採譜するのが良いのですが、今回は人が足りないので「全員の手牌と捨て牌を録画し、それを後日再生して入力」という方法を採りました。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/9c29a25b.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/9c29a25b.jpg" alt="9c29a25b" width="480" height="320" class="aligncenter size-full wp-image-4531" /></a><br />
画像は<a href="http://blog.livedoor.jp/konokey/archives/66159423.html" target="_blank">このきーさんのブログ</a>よりお借りしました。<br />
サイドテーブルに4つのウェブカメラを設置しています。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/aaaa.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/10/aaaa.jpg" alt="aaaa" width="480" height="203" class="aligncenter size-full wp-image-4533" /></a><br />
実際に撮影した動画のキャプチャ。画面のテキストは気にしないでくださいｗ<br />
<br />
<br />
撮影方法や使用した機材などについては後日記事にアップしますが、基本的に安価で誰でもできる方法を選んでいるつもりですので、もしよかったら参考にしてください。<br />
<br />
問題点として、「全員の手牌と捨て牌を録画し、それを（一人で）後日再生して入力」という方法は非常に時間がかかることがわかりました。<br />
現状は、ポイントとなる局にスポットを当て、利用していくのが現実的かと。<br />
ちょうど天鳳の牌譜エディタβも一局ごとにしか対応しておりません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ワンデートーナメント</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/09/05233756</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2014/09/05233756#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Sep 2014 14:37:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://mj-festa.com/?p=4515</guid>
		<description><![CDATA[リアトラ4の13日のイベントでは、その日のうちに勝者を決めるワンデートーナメントを行います。 予選4回戦＋準決勝（上位16名）or順位決定戦＋決勝 この形式は、RMUのスプリントカップを参考にしています。 RMUのスプリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
リアトラ4の13日のイベントでは、その日のうちに勝者を決めるワンデートーナメントを行います。<br />
<br />
予選4回戦＋準決勝（上位16名）or順位決定戦＋決勝<br />
<br />
この形式は、RMUの<a href="http://www.rmu.jp/web/index.php?ref=title#sprint" target="_blank" class="broken_link">スプリントカップ</a>を参考にしています。<br />
<br />
<span id="more-4515"></span><br />
RMUのスプリントカップは年間8回のワンデートーナメントを開催し、順位に応じてポイントを付与します。<br />
<br />
■トライアル付与ポイント<br />
優勝・・・10P<br />
2位・・・7P<br />
3位・・・6P<br />
4位・・・5P<br />
ベスト8・・・3P<br />
ベスト16・・・2P<br />
<br />
合計ポイントの上位12名がスプリントファイナルに進出し、年間のチャンピオンを決めるわけですね。<br />
この仕組みが好評でスプリントの出場者は年々増え、いまでは2会場で開催することも増えてきたそうです。（今年は4回開催で毎回70～110名の参加）<br />
<br />
<br />
リアル麻雀では時間や地理的な制限を受けるので、長期成績を競うのはかなり難しいです。<br />
そういった意味で、複数の日程を確保する必要があるリーグ戦より、自分の都合の良い日程に出場すれば良いワンデートーナメントは良い仕組みのように思います。<br />
さらに1年間の獲得ポイントを競うシステムは、一回一回のトーナメントの勝数を競うより、実力が反映されやすいシステムといえるでしょう。<br />
また、順位ごとにポイント差をつけているので、いわゆる目無し問題が発生しにくいでしょうか。<br />
<br />
<br />
大会後の感想をいえば、参加人数も増えてきたので、もう少し下位までポイントが入るように細かいポイント配分にした方が、モチベーションが上がるような気がします。<br />
のべ300人が参加していますが、ポイントを獲得できているのが55人だけなので。<br />
<br />
<br />
で、リアトラですが、どう使うかは決まっていないんですが、13日の大会の結果に応じてポイントを付与してみようかなと考えています。<br />
<br />
たとえば、今後定期的にオフライン（リアル麻雀）のトーナメントを開催していくとか？<br />
たとえば、オンライン（天鳳）のトーナメントも開催して、合計ポイントを競っていくとか？<br />
<br />
もしかしたら今回のポイントは使わずに破棄されてしまうかもしれませんが、ちょっくらやってみましょうかね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://mj-festa.com/2014/09/05233756/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>天鳳リアルトライアル4</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/09/02123821</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2014/09/02123821#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Sep 2014 03:38:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[リアトラ]]></category>

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		<description><![CDATA[天鳳リアルトライアル4が9月13日（土）、14日（日）に東京・池袋で開催されます。 ※余談ですが、この画像はこれとかこれを参考にしてますｗ 天鳳ユーザーのみなさんはすでにネット上でいろいろな方とつながっているので、いまさ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.tenhou-rt.net/" target="_blank" class="broken_link">天鳳リアルトライアル4</a>が9月13日（土）、14日（日）に東京・池袋で開催されます。<br />
<br />
<a href="http://www.tenhou-rt.net/" class="broken_link"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/08/title_tenho364x263.png" alt="title_tenho364x263" width="364" height="263" class="aligncenter size-full wp-image-4502" /></a><br />
※余談ですが、この画像は<a href="http://www.smashbros.com/jp/" target="_blank">これ</a>とか<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%96%E3%83%A9+%E5%8F%82%E6%88%A6&#038;hl=ja&#038;source=lnms&#038;tbm=isch&#038;sa=X&#038;ei=FTEFVP-PEIvq8AWs-oHoCQ&#038;ved=0CAgQ_AUoAQ&#038;biw=1920&#038;bih=901" target="_blank">これ</a>を参考にしてますｗ<br />
<br />
<br />
天鳳ユーザーのみなさんはすでにネット上でいろいろな方とつながっているので、いまさらリアルで会う必要なんてないよなー、なんて思う方が多いと思います。<br />
<br />
でもね、いくらネットだけで完結する世の中になったとはいえ、人と人とのリアルのつながりって結構バカにできないんですよね。<br />
<br />
<span id="more-4477"></span><br />
<br />
最近、ふとした縁で、2件ほど仕事の紹介のようなことをしました。<br />
<br />
お二人とも最初のきっかけはネットなんですが、リアルで会うことで、ネットだけではわからなかった雰囲気や人柄を感じることができました。<br />
<br />
一度でもリアルで会っていなければ、僕も後押しできなかったし、もしかしたら成立していなかったかもしれない。<br />
<br />
「あのタイミングでダイレクトメールをしていなければ、このイベントは開催されていなかったかもなー」<br />
「あのオフ会に行っていなければ、こんなことにはなってなかったかもしれないなー」<br />
<br />
とか考えると、人と人との出会いとか縁って面白いなーと思いませんか？<br />
<br />
<br />
<br />
いま天鳳の仲間でセットしている方も多いですが、元々はオフ会やリアトラが最初の出会いだった方が多いのではないでしょうか？<br />
<br />
そういうきっかけとなる場の一つとして、「リアトラ」が存在すればいいかなと思います。<br />
<br />
<br />
もしかしたらあなたも、リアトラ4がきっかけで・・・なんてことがあるかもしれませんね。<br />
<br />
まだ参加を迷っているあなた。<br />
<br />
きっかけ、作りに来ませんか？<br />
<br />
<br />
天鳳リアルトライアル4へのお申し込みは<a href="http://www.tenhou-rt.net/entry" target="_blank" class="broken_link">こちら</a>から（申し込み期限：9月7日23時59分まで）<br />
<br />
<br />
<strong>■リアトラお楽しみポイント</strong><br />
<br />
<strong>1）懇親会などで絶対に話を聞いておくべきだと思う参加者！</strong><br />
<br />
・=いちはら=さんの裏街道の麻雀話<br />
・shoot39さんの天鳳を始めた頃から今までの話<br />
・西園寺靖子（兄）さんの過去～現在のブログの話<br />
・怖くないお（さくらこ）さんの決して怖くない話<br />
<br />
この4人は絶対に面白いネタを持っているので、是非お話することをおすすめします！<br />
<br />
<br />
<strong>2）大会の雰囲気を味わおう！</strong><br />
<br />
今回、13日の大会システムは予選→準決勝（＋順位決定戦）→決勝のトーナメントで行い、全員に最終順位が付きます。<br />
<br />
天鳳ユーザーにとって、1日単位のわずか数戦の戦いに意味を感じないかもしれません。<br />
しかしリアル麻雀で1000戦単位の成績を競うのは現実的では無いので、できるだけ実力が反映されるような新たな仕組みを考えていく必要があります。<br />
<br />
なにより、大会はパソコンの画面越しでは伝わらない雰囲気がありますので、是非それを体験して欲しいと思います。<br />
ガチ勢じゃなくても気軽に参加してみてください！<br />
普段の天鳳、そしてフリーやセットとはまた違った感覚が味わえると思います。<br />
<br />
この話の詳細は次の記事に書きますね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（3）</title>
		<link>https://mj-festa.com/2014/07/13231418</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2014/07/13231418#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 14:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[麻雀のゲーム時間短縮について考えるコラム第3弾。 麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（1） 麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（2） 前回はルールを変えることでゲーム時間を短縮する方法について書きましたが、今回は道具について書い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
麻雀のゲーム時間短縮について考えるコラム第3弾。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/06/28023632.html" target="_blank" class="broken_link">麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（1）</a><br />
<a href="https://mj-festa.com/2014/06/30024913.html" target="_blank">麻雀のゲーム時間短縮は可能か？（2）</a><br />
<br />
<br />
前回はルールを変えることでゲーム時間を短縮する方法について書きましたが、今回は道具について書いてみます。<br />
<span id="more-4419"></span><br />
<br />
<br />
<br />
<h2>道具を変える</h2>
<br />
<strong>1）自動配牌卓を導入する</strong><br />
<br />
元々麻雀は手積みで行われておりましたが、牌山を作る築牌には大変時間がかかります。<br />
そこで導入されたのが全自動卓ですね。<br />
<br />
これによって大幅なゲーム時間の短縮が可能になりました。<br />
現在ではほぼ100%の麻雀店で全自動卓が設置させております。<br />
<br />
2005年には配牌まで自動で設置する全自動配牌卓「アモスアルティマ」が登場し、さらに時間の短縮が可能になりました。<br />
こちらも現在では広く普及していますね。<br />
<br />
<br />
私はアルティマが普及し始めた頃にちょうど麻雀店で働いていました。<br />
まぁお客様から不評だったことを覚えていますねｗ<br />
その当時のことを<a href="http://mj-promember.com/blog/2006/11/post_102.html" target="_blank">ブログ</a>に書いてましたねー。<br />
<br />
最近、<a href="http://www.mahjong-saikyosen.com/" target="_blank">麻雀最強戦</a>の運営のお手伝いに行くことが多いのですが、自動配牌卓のスピード感をまざまざと感じます。<br />
最強戦の店舗予選は50分打ち切りなのですが、やはり自動配牌卓の方が時間内に終わるケースが多いです。<br />
<br />
<br />
当時の記事にも書いているように、よく「アルティマは混ざってない」とかいう人がいるんですが、時間短縮を考えたらむしろその方がいいのかもしれません。<br />
<strong><font color="#ff0000;">私は撹拌率(混ざり方)を下げて、配牌の平均シャンテン数を下げてもいいんじゃないかと思ってます。</strong></font><br />
※攪拌率を下げること（あまり牌を混ぜないこと）で配牌シャンテン数がどのくらい下がるかはわかりませんが。<br />
<br />
<br />
平均シャンテン数が下がれば、当然麻雀の戦術も変化していくと思いますが、道具の進化に合わせてプレーヤーが変化してくいく必要があるかと思います。<br />
一般のプレーヤー目線では反発が予想されますが、初心者目線で考えると、良い配牌にしてたくさんアガれるようにした方が麻雀が楽しい。<br />
普及について考えても、その方がメリットが大きいように感じます。<br />
<br />
※もし混ざり方が気に入らないようなら、十分に洗牌してから流し込むようにすれば良いかと。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>2）サイコロを使わない</strong><br />
<br />
自動配牌卓では山から配牌を取る必要がありませんので、サイコロがありません。<br />
<br />
そこで一般の自動卓の場合は、サイコロを使わないことで時間を短縮するのはいかがでしょうか。<br />
「サイコロを振る」「出目により特定の場所から配牌を取り出す」という行為にも当然時間がかかりますので、それを省いてしまおうということですね。<br />
<br />
具体的に言うと、「<strong><font color="#ff0000;">”自7”から配牌を取り出す方式</font></strong>」がそれにあたります。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1110916.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1110916.jpg" alt="aP1110916" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-4449" /></a> <a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1110917.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1110917.jpg" alt="aP1110917" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-4450" /></a><br />
<br />
これは<a href="http://www.tenhou-rt.net/" target="_blank" class="broken_link">天鳳リアルトライアル</a>で実際に採用しました。<br />
イベント後のアンケートでは「どちらでも良かった」が約半分で、ネット麻雀ユーザーからは思ったより抵抗はなかったように思います。<br />
<br />
元々は取り出しがわからないリアル麻雀初心者のために採用したのですが、時間短縮という意味でも効果があるでしょう。<br />
<br />
<br />
<strong>3）点棒を使わない</strong><br />
<br />
点棒の授受もリアル麻雀ゲームの中で大きく時間を使います。<br />
いっそのこと点棒を無くしてデジタル表示のみにしてはいかがでしょうか。<br />
タブレットを麻雀卓に設置するイメージです。<br />
<br />
<a href="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1160337.jpg"><img src="https://mj-festa.com/wp/wp-content/uploads/2014/07/aP1160337.jpg" alt="aP1160337" width="320" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-4452" /></a><br />
<br />
アガリにおける点棒の授受以外にも、<br />
・両替をする時間<br />
・リーチ棒を出す時間<br />
・点棒が卓に挟まるなどのトラブルの減少<br />
といった時間短縮ができます。<br />
<br />
点棒そのものは麻雀のゲーム性に影響を与えないので、ユーザーからの反発も少ないように思います。<br />
ネックは開発費ですね。<br />
<br />
<br />
次回は演出面や特定の環境（プロの対局やフリー雀荘など）における方法について書いてみます。</p>
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