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	<title>麻雀フェスタ &#187; 腰牌麻雀フェスタ</title>
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		<title>腰牌</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Sep 2007 07:14:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[「腰を使う」という表現があります。 これは上家が捨てた牌に対して、鳴こうか鳴かまいか少考し、結局は鳴かないでツモる行為のことを言います。 例えば 上家から放たれる これを鳴こうとして結局はやめてツモったとします。 その時 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
「<strong>腰を使う</strong>」という表現があります。<br />
これは<strong>上家が捨てた牌に対して、鳴こうか鳴かまいか少考し、結局は鳴かないでツモる行為</strong>のことを言います。<br />
例えば<br />
<br />
上家から放たれる<br />
これを鳴こうとして結局はやめてツモったとします。<br />
その時、が「<strong>腰牌</strong>」となります。<br />
なぜ「腰を使う」という表現なのかというと、一度ツモりかけた手を止めてビクッとなるからだと思います。<br />
（腰が動くじゃないですか？「腰が軽い」と関係あるかもしれません）<br />
一般的に<strong>腰牌は現物のみ出アガリ出来ません</strong>。<br />
そのルールであれば、例題のは腰牌ではありませんので、出アガリ出来ます。<br />
「腰です」<br />
と言う人が多いと思います。<br />
私は「ごめんなさい」で済ませますが。<br />
もちろんではアガりませんし、でもアガりません。<br />
（いくら現物のみ出アガリできないルールでも、メンバーははもちろん、ではアガッて欲しくないですね）<br />
リーチ後に腰を使うこともあると思います。<br />
<br />
こんな手牌で一発ツモがとかね。<br />
このように鳴ける牌やアガリ牌を勘違いして腰を使うことは結構あります。<br />
ですから腰牌と同じ色でも出アガリできない、なんて厳しいお店もありますけど、全然関係ない牌で腰を使うこともあるんですよね。<br />
たとえば<br />
でこないかなと思っていたら結局をツモり、リーチ。<br />
カン材もあるし楽しみだなぁ。<br />
そして一発目のツモがでビクッ。<br />
でも待ちはです。<br />
そんなわけで、<strong>腰牌も見せ牌同様ペナルティなしが良い</strong>と思います。<br />
わざとやる人なんていないっしょ？<br />
ってことですね。<br />
腰牌でアガっても構いません。<br />
ただ、意識としては、見せ牌と同じであって欲しいです。<br />
腰牌でアガった人の意識としては<br />
「腰牌を打つなんてヌルイね～」<br />
ではなく、<br />
「腰牌でアガッて申し訳ありません」<br />
であるべきだし、<br />
打った人の意識としては<br />
「腰牌打つなんてヌルイ俺」<br />
であるべきだと思います。<br />
わざわざ必要牌だと教えてくれてるのに打っているわけですから。<br />
ただ、あなたには頻繁に腰を使うような麻雀打ちにはなって欲しくないので、自分で戒めとして<br />
「腰牌ではアガらない」<br />
という制約をつけてもいいかと思います。<br />
腰を使われるとやりにくいですよね。<br />
何で腰を使ったんだろう、と色々考えちゃうんですよね。<br />
値段が安くなるから？待ちが悪くなるから？そもそも見間違えた？<br />
ですから腰を使うことは嫌われます。<br />
（今では私は全く気になりません。考えてもわからないので。）<br />
腰を使うこと自体がマナーがあまりよろしくない。<br />
腰牌でアガらない＝マナーが良いというわけではないのです。<br />
強者ほど腰を使うことは無いのですから。<br />
はじめから鳴く牌、鳴かない牌を考えていれば、腰を使うことも無くなりますよ。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>見せ牌</title>
		<link>https://mj-festa.com/2007/09/20133410</link>
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		<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 04:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[見せ牌とは、自分の手牌の一部を倒し、同卓者に見せてしまうこと。 で、もし見せてしまったら「その牌ではロンアガリできない」などのペナルティがあるのが一般的です。 配牌を取るときに見せるのが多いですね。 やはり牌に触れる回数 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
見せ牌とは、<strong>自分の手牌の一部を倒し、同卓者に見せてしまうこと。</strong><br />
で、もし見せてしまったら「その牌ではロンアガリできない」などのペナルティがあるのが一般的です。<br />
配牌を取るときに見せるのが多いですね。<br />
やはり牌に触れる回数が多いですから、見せることが多いのです。<br />
でもね。<br />
「〇〇見せ牌です」っていわれても、<strong>たいていの人は見てない</strong>んですよね。<br />
みんな理牌するのに夢中なんですから（笑）<br />
「いや、見えてないし」<br />
って思うことの方が多い。<br />
だからむしろ言わないほうがいいんじゃない？と思います。<br />
別に不利になるから言わないとかそういうわけではなく、たった一つの牌の情報でも、本来見えるべきではない牌が勝負に影響を与えてしまう可能性もあるわけですから。<br />
最近、アルティマをはじめとする配牌自動卓が普及していますが、見せ牌の防止にも一役買っていると思います。<br />
また、山からこぼして「見せ牌です」って言う人は結構います。<br />
これって「見せ牌」なんですかね？<br />
王牌からを見せたらではアガれないんですかね？<br />
他にも、山を崩して自分しか見えてないのに、全員に公開して「〇〇見せ牌です」<br />
いやいや、それ私のツモ筋の牌でアガリ牌になりそうなんですけど・・・<br />
みんなに見せたらリーチかけづらいじゃん。<br />
まぁ自分だけ見るのは不公平だからと公開しているのかもしれませんが。<br />
「ごめんなさい」「すみません」と言って何の牌かは言う必要はないんじゃないでしょうか？<br />
本来見えるべきでない牌が見えてしまったとしても、見えていないものとして処理する。<br />
それでいいじゃない？って思います。<br />
実際、私は本走中に「〇〇見せ牌です」とは言いません。<br />
やはり「ごめんなさい」とか「すみません」ですね。<br />
しかしもちろんその牌ではアガりません。<br />
（私のお店は現物のみ出アガリできません）<br />
ただし、リーチ後や手牌が短い場合などは言う場合があります。<br />
逆に「見せ牌です」と言わないと「ひょっとして待ちに関係ある？」なんて思われてしまうので。<br />
私は腕が未熟なせいでよく見せ牌をするのですが、それなりに対処法を考えています。<br />
何といっても一番見せ牌にしやすいのが一番右端の牌。<br />
ですから右端には常に不要牌を置いています。<br />
どうせ切る牌なので見せても全く構わないわけです。<br />
（ま、見せないに越したことは無いのですが）<br />
「見せ牌です」って言ってすぐにを切ると、どうせ次切るんだから別に言う必要ないじゃんって思います。<br />
なんか滑稽ですよね。<br />
リーチ後も待ちに関連する牌を右端にはおきません。<br />
<br />
例えばチートイツ。<br />
これは必ず手牌の中にいれます。<br />
<br />
ま、大抵の人がこうしていますよね。<br />
見せ牌に対してあまり厳しいペナルティをつけるのもどうなんでしょうか？<br />
その店は「見せ牌は同じ色の出アガリができない」ペナルティがありました。<br />
<br />
追いかけリーチ後に見せたから、先行リーチ者から出た出アガリできなくて同巡ツモアガリする。<br />
なんだかなぁと思います。<br />
私は<strong>見せ牌のペナルティなんかいらない</strong>って思ってます。<br />
手牌を見せることは普通はその人にとって不利になります。<br />
ですからわざと自分の不利になるようなことはしないだろってことですね。<br />
フリー雀荘が鉄火場であった時代とは異なるのですから。<br />
ただし、見せ牌を利用したアガリが繰り返される場合には注意が入る、というのはいかがでしょうか？<br />
ま、今日こんな悪党はそういないとは思いますが。<br />
もし見せ牌で出アガった場合。<br />
せっかく手牌を見せてくれてるのに打つのがヌルイだろ、なんて思ってしまいます。<br />
かといって、見せ牌してアガった人の意識としては<br />
「見せ牌を打つなんてヌルイね～」<br />
ではなく、<br />
「見せてしまった牌でアガッて申し訳ありません」<br />
であるべきだし、<br />
打った人の意識としては<br />
「見せ牌打つなんてヌルイ俺」<br />
であるべきだと思います。<br />
見せ牌に関して一切ペナルティが無いお店ってありますか？<br />
もしありましたら教えてください。<br />
そしてその場合、見せ牌によるトラブルは起こるのでしょうか？<br />
また、あなたのお店の見せ牌のペナルティを教えてくださいな。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>お客様の意識</title>
		<link>https://mj-festa.com/2007/01/16001045</link>
		<comments>https://mj-festa.com/2007/01/16001045#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 15:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[この前の記事で、 「責任者の意識」 「肩代わりしてもらったメンバーの意識」 について書きました。 今日はその続きで、「お客様の意識」について書こうと思います。 この前の記事では、普通はお客様のチョンボが妥当な裁定です。  [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
この前の記事で、<br />
「責任者の意識」<br />
「肩代わりしてもらったメンバーの意識」<br />
について書きました。<br />
今日はその続きで、「お客様の意識」について書こうと思います。<br />
この前の記事では、普通はお客様のチョンボが妥当な裁定です。<br />
で、チョンボを取ると明らかに不服な態度を取るお客様もたまーにいらっしゃるのですが・・・<br />
お客様も、「<strong>アガリが認められて当然</strong>」「<strong>絶対に俺が正しい</strong>」という意識でいてもらっては困るわけです。<br />
「<strong>この雀荘のルール、裁定に従います。</strong>」<br />
という意識でいていただきたいのです。<br />
メンバーも何度も裁定していて、いろんなケースを見てきています。<br />
そして、一番良いと思われる裁定をしています。<br />
<strong>プロが見ている裁定なのです。</strong><br />
例えば、プロ野球を見ていると、選手が判定に不服で審判に食ってかかるケースをよく見かけます。<br />
でも、トッププレイヤーになるほど抗議する人は少ないと思いませんか？<br />
イチローとか松井とか。<br />
首をかしげることはありますが、食ってかかることはないですね。<br />
あって意見を聞くぐらいでしょうか。<br />
それはおそらく、判定のプロである審判に敬意を表して、審判の判定には従うというスタンスなのでしょう。<br />
<strong>メンバーとしても、お客様には信頼していただきたいのです。</strong><br />
もちろんメンバーも間違いを犯すことはあるでしょう。<br />
それでも冷静に意見を聞いていただきたいのです。<br />
不満があれば意見していただいても結構です。<br />
もしお客様の意見に一理あれば考慮しますし。<br />
最近、プロスポーツ界でも判定が覆ることがよくありますしね。<br />
個人的にビデオ判定には大賛成です。<br />
人間の目には限界があるでしょ。<br />
錯覚を起こすこともありますからね。<br />
私はお客様にも高い意識でいて欲しいのです。<br />
もちろんメンバーや経営者、麻雀プロにも高い意識でいてもらわなければ困ります。<br />
そうして、<strong>麻雀に携わる人全ての意識が高まることによって、麻雀界が発展するんじゃないかなぁ。</strong><br />
そう思ってやまないのです。<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>まず結論から言おう</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 11:34:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の記事で・・・ 実は責任者がすぐに裁定しないので、10分以上卓を止めていました。 裁定に10分もかけるってなんじゃい！ 関係の無いお客様があくびをして待っていますよ。 案の定そのお客様はラス半ですよ。 そして卓割れで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
前回の記事で・・・<br />
実は責任者がすぐに裁定しないので、10分以上卓を止めていました。<br />
<strong>裁定に10分もかけるってなんじゃい！</strong><br />
関係の無いお客様があくびをして待っていますよ。<br />
案の定そのお客様はラス半ですよ。<br />
そして卓割れですよ。<br />
<strong>裁定するときはまず先に結論から言ってください。</strong><br />
チョンボなのか、アガリ放棄なのか、ノーペナルティなのか。<br />
そして次に理由を説明してください。<br />
結論ははっきりと言ってください。<br />
お店が、責任者がルールなのですから、堂々と説明してください。<br />
「結論から言う」のは人にわかりやすく説明するのにとても大切なことです。<br />
これは裁定の場合だけじゃないですよね。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アルティマにおけるトラブル</title>
		<link>https://mj-festa.com/2007/01/03220042</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Jan 2007 13:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[自動配牌、ドラ出し機能を搭載した「アモスアルティマ」 この究極の麻雀卓の登場により、たくさんのトラブルが防げます。 配牌の取り間違いが無い。 オーラス、南入時の音声案内により、局の勘違いを防ぐ。 ICチップを採用している [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
自動配牌、ドラ出し機能を搭載した「アモスアルティマ」<br />
この究極の麻雀卓の登場により、たくさんのトラブルが防げます。<br />
配牌の取り間違いが無い。<br />
オーラス、南入時の音声案内により、局の勘違いを防ぐ。<br />
ICチップを採用しているため、点棒の「汚れ」、「混ざり」によるずれが無い。<br />
（一万点棒を100点棒のところに入れてもOK）<br />
などなど。<br />
しかし、逆に新たなトラブルを発生させてもいるんですね。<br />
そこで今日はアルティマによるトラブルとその裁定について考えてみます。<br />
最も多いトラブルが、<br />
「<strong>親の第一ツモ取り忘れ</strong>」<br />
でしょう。<br />
アルティマは全員が<strong>13枚の配牌</strong>でスタートします。<br />
最初に<strong>親は一枚ツモってから切ります。</strong><br />
従来の麻雀卓ですと、親の最初のツモを省略して「チョンチョン」があるので14枚からスタートし、<br />
親は一枚切ってから始まります。<br />
ですから、アルティマに慣れていない方は、かなりの確率で第一ツモを忘れて切ってしまいます。<br />
（私もアルティマ導入初日に2回少牌しましたｗ）<br />
かなりの雀荘にアルティマが普及した今でも頻繁に起こるこのトラブル。<br />
では、その裁定はどのようにしたら良いでしょうか？<br />
私の考えを書いていきましょう。<br />
ちなみにかなり甘い裁定にしています。<br />
（参考：初心者のために敷居を低く）<br />
これは少牌に気づいた時間によるのですが、<br />
<strong>１．親が切ってすぐに少牌に気づいた場合（南家のツモ番）、特にペナルティなしでツモって良し。<br />
２．南家が切っている場合（「親が本来ツモるべき牌」をツモって切った場合）、<br />
a．「親が本来ツモるべき牌」を親に返して、南家は「南家が本来ツモるべき牌」をツモる。<br />
b．もし、南家が何をツモったかわからない場合（「親が本来ツモるべき牌」がわからない場合）、親は「南家が本来ツモるべき牌」ツモる。（ノーペナルティ）<br />
３．西家が切っている場合、２と同様に対応する。<br />
４．北家が切っている場合、２，３と同様に対応する。<br />
どの場合も捨て牌は変えられません。</strong><br />
で、どの段階まで戻してよいかなんですが・・・まあ1巡目までですかねぇ。<br />
<strong>2巡目超えたらさすがに少牌で（アガリ放棄）</strong><br />
大体2回目ツモるときに親が少牌に気づくんですよね。<br />
ここで気づいたら、<strong>親は2牌ツモって良し。</strong>（劇甘裁定ですがｗ）<br />
2巡目の南家がツモっていたらアウトです。<br />
このような甘い裁定にするのは、「できるだけツモをずらしたくない」という理由もあります。<br />
「ツモの流れが変わる」とか「自分の本来のツモを楽しみたい」というお客様もいるんですよね。<br />
「せっかくいい流れだったのに、何でツモがずれるんだよ」<br />
なんてことがあったりするので。<br />
ていうかほんとは南家が最初にツモるときに気づいていなければならないんですが・・・（上ツモになるから）<br />
まあ私も気づかないときありますから良しとしよう（笑）<br />
で、よくあるのが、他人の牌を間違ってツモったときに、それは見せ牌になるのかどうか？<br />
ということですが・・・<br />
私は、「見せ牌にはならない」という考え方です。<br />
そもそも私は「見せ牌は当たれない」という考え方に否定的です。<br />
参考：「見せ牌」「腰牌」<br />
ぜひあなたの（あなたの雀荘）の裁定も教えてください。<br />
これはいろんな裁定方法があると思いますし、アルティマがこれだけ普及した今、皆さんで共有すべき情報だと思いますから。<br />
そして一番いい方法を取り入れていく。<br />
できれば全国共通の裁定にする。<br />
そうすればお客様も納得して、安心して遊ぶことが出来るんじゃないでしょうか？<br />
</p>
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		</item>
		<item>
		<title>あなたのお店には裁定のマニュアルがありますか？</title>
		<link>https://mj-festa.com/2006/08/11200704</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 11:07:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[taroo]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[裁定の全て]]></category>

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		<description><![CDATA[こんなことがありました。 あるお客様が、 でが対面からでてポンして打としたのですが、実際にさらしたのは ！ つまりこうさらしてるわけです。 そのとき夜番の主任は、 「打牌が済んでしまったので変えられません。アガリ放棄にな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>
こんなことがありました。<br />
あるお客様が、<br />
<br />
でが対面からでてポンして打としたのですが、実際にさらしたのは<br />
！<br />
つまりこうさらしてるわけです。<br />
<br />
そのとき夜番の主任は、<br />
「<strong>打牌が済んでしまったので</strong>変えられません。アガリ放棄になります。」<br />
と裁定しました。<br />
この主任はメンバー暦4年で、このケースではずっとこのように裁定してきました。<br />
ところが、同じお客様が次の日にまた同じような間違いをしました。<br />
このときの手牌は<br />
<br />
で、上家からがでてポンしたのはいいものの、<br />
<br />
と、さらして打としてしまいました。<br />
このとき昼番の店長の裁定は、<br />
「<strong>下家の方の打牌がまだなので</strong>、直せますよ。ただし切った牌は変えられません。」<br />
するとお客様は<br />
「昨日は駄目だって言われたんだけど・・・」<br />
まあこのときはそのお客様はアガリ放棄をまぬがれているので、それ以上文句は言いませんでしたが。<br />
でも、もし順番が逆だったらと思うとゾッとしますね。<br />
「昨日はセーフで何で今日は駄目なんだよ（怒）」<br />
って言われてもおかしくないですよね？<br />
<strong>これはお店にマニュアルがなく、その場にいる責任者の判断で対応してきたために起こった出来事です。</strong><br />
あなたの雀荘はどうですか？<br />
<strong>昼番と夜番で裁定が違ったりしませんか？<br />
責任者ごとに裁定が違ったりしませんか？<br />
店舗ごとに裁定が違ったりしませんか？</strong><br />
全メンバー間で統一したしっかりとした裁定ルール、マニュアルを作らないとトラブルがトラブルを呼びますよ！<br />
プリントしてメンバー全員に携帯させておき、卓内でのトラブルは速やかに対応する。<br />
これが理想ではないでしょうか？<br />
ちなみにこのケースでの適切な裁定はどちらでも構いません。<br />
<strong>重要なのは統一した裁定が出来るかどうかということ！</strong><br />
まあ私としては店長の裁定をおすすめします。<br />
この理由はまた後ほど・・・<br />
この章では数々のトラブルの事例を用意し、その適切な対処法を公開していきます。<br />
ぜひあなたの雀荘でも活用してみてください。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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