天鳳位昇段確率
- 2013年02月05日
- 天鳳
なめとんさんの「天鳳の昇段シミュレーター」で天鳳位への昇段確率を調べてみました。
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八段くらいまでは押し引きにメリハリをつけて、オリるときはしっかりベタオリ、というのが安定はすると思います。
ただそれだけでは九段、十段など上位で安定するのは難しく、致命的な放銃を避けつつテンパイ料での収入や相手の攻めをかわしたアガリなどの細かい技術が必要になってくるでしょう。
私も昔はそこまで深くは考えて無かったんですよ。
このあたりは高段者は本当にうまいので、観戦して見ると良いと思います。
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これは私が初めて7段に昇段した時の成績です。
このときの副露率は0.292。(今は0.353)
昇段した時の記事にもあるとおり、どちらかというとメンゼン派だったのを天鳳の対戦相手に合わせてスピードアップしたのですね。
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★3 アガリへの速度をさらに加速させる
4つの戦略の3つ目は「アガリへの速度をさらに加速させる」
この戦略には二人のキーマンがいます。
一人は小林剛プロ、もう一人は福地誠さんです。
私がこの戦略にたどり着いたのはこのお二人の影響があったのですね。
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まず始めに断っておきますが、これから紹介する内容は、鳳凰卓東南戦において私が実践した方針(戦略)になります。
必ずしも鳳凰卓東南戦(鳳南)の最適戦略とは限りませんのでご理解ください。
※前回の日記で「4つの方針」って書きましたが「4つの戦略」の方がいいかな?意味は同じだと思うけど。
十段以上のプレーヤーには色々なタイプがいますので、天鳳位、十段になる戦略は色々あるってことですね。
最近は独歩さんやshoot39さんと当たる機会が多かったですが、やっぱ打ち方全然違いますからねw
たまたまこの1000戦くらいがうまくハマっただけの可能性もあります。
そして、これらは七段~八段の時から実践していたものもあれば、九段を長期維持できなかった私が何とかしなければと思い、つい最近から実践し始めたもあります。
つまり七段配分だともっと最適な戦略があるかもしれません。
はい、それではいきましょう。
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1000戦到達時に課題を挙げた「ラス率を2割1分台にする」ですが、こちらは無事に達成することができました。
安定段九段は残念ながらまだ到達できていませんが、直近の成績(1000戦で9.7段)が維持できるのであれば到達可能な数字になってきました。

成績が向上したのは、後ほど説明する4つの方針がうまく機能した結果かなと思います。
それを確認するためにさらに細かく500戦ごとの推移を見てみることにします。
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福地さんがブログでこんな記事を書いてましたね。
【麻雀】強い人に質問
切りが多数派のようですが、
切りって意見もあるようです。
僕は
を切るんですが、その理由として、
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天鳳のWindows版(有料)には牌譜解析ツールがあるのですが、それを使って天鳳位とのデータの比較をしてみました。
天鳳位の牌譜はランキングで公開されています。
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