打牌の強打は禁止




牌を1枚捨てることを「打牌」と言います。
「強打」とは強く打牌をすることです。
麻雀ゲームによっては「強打」ボタンなるものもありますが、ほとんどのフリー雀荘では真っ先に書いてある禁止事項です。

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マナーの動画作りました


どうもお久しぶりでございます。
最近何をやっていたかといいますと、こんなことしてました。

●最近やっていたこと
・麻雀卓買った
・マナーの動画を作ってた
・麻雀プロと雀荘のブログをかたっぱしからリンクしてた
アンコロキングさんの配信に凸するIDを考えてた

mon8.jpg

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自分の前の山を少し前に出す




手積みで、牌を積み終わった時、
全自動卓で、牌が卓上に出てきた時、
自分の前の山を少し前に出しましょう。

これは他の方が牌を取りやすくするためにするマナーです
特に小さい女の子が対面にいた時は必須。
手が届かない人もいますからね。

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「天鳳新宿卓4本場」レポート


アンコロキングさん主催の天鳳オフ会「天鳳新宿卓4本場」に参加してきました。

終了から1日たっており、記憶があいまいな部分がありますがご了承ください。
メモってないので、「大体あってる」というクオリティです。
間違ってたらご指摘お願いします。

詳細はアンコロさんの公式発表をお待ちください。

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マーチャオ杯で幼女と…


昨日はマーチャオ杯に参加してきました。

上田唯プロと成瀬朱美プロの生放送に高ぶり、27回も打っちゃいました。
生放送の様子は稚児さんのlivetube配信でご覧ください。

成績は(8-8-4-7)
89ポイントで69位でした。

皆さん強すぎますわ。
成績、内容とも圧敗です。

でも幼女2人と同卓できて満足しました。

youjyo.jpg

運営のみなさま、同卓したみなさま、お疲れさまでした。ありがとうございました。

雀荘ブンブン


私もこれまで天鳳のイベントを色々と実況してきました。
ニコニコ動画にはこういった「実況プレイ動画」というジャンルがとても多く、今一番人気があります。
「実況プレイヤー」は基本的には、テレビゲームの実況をしているので、私のように麻雀ゲームを実況する人はほとんどいません。

そんな麻雀実況プレイヤーの中でも、もっとも人気があるのがブンブンさんです。
ブンブンさんのブログ → 「☆ブンブンのゲーム実況ブログ☆

ブンブンさんは、元々はマリオカートなどの実況をされていたのですが、2009年2月に「雀荘ブンブン」という企画を始め、他のゲーム実況プレイヤーをゲストに呼んで、Skypeで会話をしながら天鳳を打っています。
「雀荘ブンブン」とは…

これまでにアップした動画は「雀荘ブンブン」だけで約150!
トータルの動画は600を超え、先月には「365日連続うp!」を達成するなど、おそらくニコニコ動画内で最も活発な実況プレイヤーです。
癒し系ボイスが特徴的で、たまに「赤さん」の声が入るのがかわいい!
私もマリオカートや雀荘ブンブンを楽しく見させていただいています。

そんなブンブンさんは定期的に「大規模視聴者大会」という大会を開催していまして、「7月13日(月) 21:00~24:00」に3回目の大会が行われます。
詳細 → 【雀荘ブンブン】第3回大規模視聴者大会開催告知・特設記事

つの様のブログにも紹介があるように、これまでの2回の参加者は、
第1回…1090人!
第2回…1416人!

つの様をして
天鳳の最大接続人数の更新はブンブンさんが大会を開催するかどうかにかかっています
と言わしめるほどの集客力!これはすげぇ!

特に参加の条件は無いようなので、私も参加してみたいと思います。
参加できましたらぜひぜひよろしくお願いいたします。
(あ、実況はもちろんいたしません。)

マーチャオ杯&マーチャオミッション


天鳳のイベント情報です。
2009年7月26日(日) 17:00から「マーチャオ杯」というイベントが行われます。


参加ゲストは上田唯プロ、成瀬朱美プロ。
当日はLivetubeでお二人の声も聞ける生放送も行われるようです。
これは楽しみですね。
イベントの参加条件は有料会員であることです。
「天鳳最強戦」や「まー娘カップ」とは違い「麻雀NOW杯」のような形式ですね。
これは多くの参加者が予想されます。


今回「マーチャオ杯」というタイトルがついていますが、これは関西を中心に展開している雀荘「マーチャオ」グループが池袋と秋葉原に出店することを記念して行われるようです。
すでに関東では新宿と高円寺に出店しているマーチャオですが、8月に一気に2店舗増えて、グループ10店舗(関西6・関東4)になります。
最近はチェーン店がどんどん出店している印象ですね。(ZOO・MAPなど)
これは不況で新規出店の初期投資が下がり、体力のあるチェーン店が攻勢に出てるということでしょうか。

それにしても池袋は激戦区ですよ。
ウール50%やれっど’s、ウェルカムZOOなど、良い雀荘がたくさんあります。
マーチャオが西口に出来るか東口に出来るかで大分変わりますね。
(上に挙げたのは全部東口なので、東口に出来たらえらいことに…)


マーチャオグループは、インターネットの活用に積極的ですね。
HP上では現在「マーチャオミッション」という麻雀対局動画を配信しています。

marchaomission.jpg

参加プロは、上田唯・福山理子・成瀬朱美・三添りん・吉倉万理・吉本英和・神谷ゆき。ゲストに片山まさゆき先生を迎えて、出場者8名で行われます。
普通の対局と違うのは、「各半荘でラスのものに厳しい罰ゲームが与えられる」というところ。

ど、ど、どんな罰ゲームなんですか?ハァハァ
…コホン

現在配信中の動画では、マーチャオ杯に参加する上田唯プロと成瀬朱美プロの打ち筋が見れますよ。
注目の罰ゲームは7/10に更新される「マーチャオミッション予選1回戦part3」で確認しよう。

ぜ、ぜ、是非上田プロと成瀬プロに罰ゲームを…
…コホン

みんなで片山先生を支援しよう♪

福地誠×佐藤聖誠×理不尽大王


本日18時から、天鳳八段の福地誠先生と最高位戦の佐藤聖誠プロがlivetubeで対談をします。

内容は「ネトマ強豪と麻雀プロ、その共通点と相違点」について。
「ネトマ強豪(ネット麻雀の強豪)と麻雀プロはどっちが強いのか?」
「強さの共通点・違いは?」
といったことについて話をするようです。

日時:7月5日(日)18~21時(生でなくても後で聞けます)
URL:福地先生のチャンネル(配信時間にくるくる回ってるリンクをクリックしよう)

佐藤プロともう一人のプロ・理不尽大王さんも参加して3人の対談になります。
佐藤プロは最高位戦B2リーグに所属し、将来が期待される若手の一人です。
かつては木原さんが店長を務める雀荘、渋谷のジパングで働いていました。
両者ともネット麻雀に精通し、ネット麻雀の強豪とリアルでセットをするなどの交流があるそうですから、両者を比較するのに最も適した人物であると言えます。
これは楽しみな対談ですね。

詳細は福地先生のブログをどうぞ → 「【麻雀】対談
福地誠ブログ:「福地誠八段blog
佐藤聖誠ブログ:「*–MJ TEXT–*
理不尽大王ブログ:「ケチョンの日記

天鳳の雀荘モード


結構前の話ですが…
つの様が天鳳にリアル麻雀のような収支制を導入する「雀荘モード」ついて書いていらっしゃっいました。

雀荘モード」「雀荘モードの破綻」「雀荘モードの可能性

「実現は未定」だそうですが、とても面白いなと思いました。

特に「メンバー制度」が面白い。
これは今の天鳳にとって必須じゃないですか?

現在、天鳳は全体で7000人が同時接続することもあります(天鳳の接続人数
ところが、特上、鳳凰と上に上がっていくにつれ人が少なくなり、なかなか卓が立たないんですね。

ネット麻雀のメリットの一つである「いつでも打てる」という部分が無くなってしまっているのです

これは私も鳳凰卓に上がった時に経験したんですが…
頑張って頑張って鳳凰卓に行ったはいいものの、実際には鳳凰卓が立たないんですよね。
(今私は鳳凰資格が無いので現状はわかりませんが、キングカスさんや保坂さんのブログを読む限り、今も過疎っているようです。)

特に私は東南プレイヤーなので、鳳凰卓の東南戦はほんとに立たなくて、待つのが面倒くさくて東風戦の予約ボタンを押すじゃないですか?
そうするとやっぱり、負けるわけで。
私のように特東(特上東風戦)の厳しさを回避してきた鳳凰民が、鳳東(鳳凰東風戦)で勝てるほど甘くはないですわ。
そうして鳳凰卓があまりにも立たないので、天鳳から離れていってしまうプレイヤーも少なからずいると思います。


さて、雀荘のメンバー制度はどうなっているかといいますと…
メンバーが最低3人いれば、お客様が1人いらっしゃれば1卓立ちますね。
ただ、雀荘でも1レートですといいんですが、2レート以上になると、メンバー3人では足りない場合がでてきます。

例えば、点五とピンの2つのレートがある雀荘で、点五希望のお客様が一人とピン希望が一人来たら、メンバー6人いないと駄目ですよね?
実際にはそんなにメンバーがいることはありません。

ですから、こういう場合はどちらかのお客様にレートを変えていただくか、もしくは、他のお客様が来るまで待ってもらうことになります。
天鳳は「四麻・三麻」「東風・東南」「喰断あり・なし」「赤あり・なし」とあって、一体何人メンバー用意すりゃいいのよって話ですが…

今こそ麻雀プロの出番なのでしょうか?
MJとか麻雀格闘倶楽部みたいに月のノルマつけて打ってもらうとか?

何にせよ、「雀荘モード」では、「喰断なし」を無くすとか、もうちょっと種類を限定した方がいいかもしれませんね。

それにしてもつの様は面白いこと考えるなー。
自分の考えを積極的にブログに書いてくれるのもうれしいですなー。
(これで確変コナイカナー)

ご回答いただきましてありがとうございました


前回の記事で2つほど麻雀ルールの質問をさせていただきましたところ、ブログ、mixi、はこぱらでたくさんのご回答をいただきました。
ありがとうございました。

まず、「1.副露はツモ番を経過したことになるか」ですが、「ツモ番」という言葉に問題があるようです。
はこパラでの福井仁プロ(日本プロ麻雀協会Aリーグ)からの回答が一番わかりやすかったです。

1.認められる
「ツモ番を経過したか」というのは、言い換えれば「手変わりの機会があったか」という意味です。このケースでは副露(=手変わり)してますので問題なし。
個人的には「ツモったか」ではなく「捨てたか」にしたほうが明快だと思っています。


ただ「ツモ番」と書いてしまうと、1牌「ツモ」らなければいけないという錯覚に陥ってしまいますね。
「切り番」と表記するか、もしくは「ツモ番を経過(副露も含む)」とすれば良いかと思います。


なぜフリテンではないのかという説明をする時に、mixiでのTさんの例がわかりやすかったです。

1に関しては、アガリが認められないとおかしなことになってくると思います。
例えば、六萬六萬六萬三筒三筒四筒四筒三索四索五索八索八索西
こんな手から二筒をチーしたとすると、待ちはチーした(前巡に出た)牌になるんで、次の自分のツモ番が回ってくるまでは二筒が出てもアガれないことになっちゃいます。

多分、元々同巡フリテンっていうのは、手変わりの可能性があるまでアガれないってルールなんだと思うんで、副露がツモ番を経過した扱いになるというより、手変わりの可能性(=打牌)を経過したから出アガり可能ってことになるんじゃないかと思います。


この例では手牌がイーシャンテンですが、西八索にしてテンパイしていたとしても同じことですね。

補足すると、対面から二筒が出て、これを見逃して上家から二筒をチーして下家から出た五筒をロンしたとします。
これを出和了りできないって言う人は多分いないですよね?
(見逃してから和了りまで「ツモ」っていない)
ということは1のケースも認められますね。(チーとポンの違いはありますが…)

ちなみにHさんによると、北海道の雀荘では
同巡フリテンのロン和了について、チーはダメだがポンは可というルールに出会ったことがあります。
一索二索三索四索五索六索七索八索三索六索九索待ちのときに、下家が出した三索を見逃した。これを対面がチーして出てきた九索はロンできないが、ポンして出た九索はロンできる、と。

というルールもあるようです。
世界は広いですな…


次に「2.加槓した牌はフリテンの対象になるか」ですが、これも福井プロによると、
2.認められる(フリテンにはならない)
浅見先生と同意見です。フリテン扱いするのは私の知る限り101競技連盟だけですね


ということだそうです。

また、はこパラでJさんから
2ですが、チャンカン見逃しした後同巡で当たれるんでしょうか?
リーチ後のチャンカン見逃しはフリテンにならない?


という質問をいただきましたが、
これは浅見先生によると、
所謂「同巡内振り聴」で和了することはできません。なぜなら、「同巡内振り聴に関しては搶槓があるという理由で、加槓牌を捨て牌と同様に扱うというルール」が一般的だからです。

とあります。
リーチ後に関してもフリテンという解釈で良いかと思います。


みなさんありがとうございました。
大変勉強になりました。

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さて、今回なんでこんな質問をしたかというと、質問者(13号)の働いている雀荘でお客様から質問があってトラブルになったんですね。
その時、13号ははっきり理由が答えられなかったんですよ。
そして私も電話を受けた時に(1番に関して)はっきり理由が言えなかったんですよね。

「うちの店ではそう決まっていますから」じゃなくて、お客様に理解できるようなわかりやすい説明ができることが重要だなと思っています。
理由のわからないルールも結構ありますけどね…w

そしてこの件はもう一つ問題があるんですが、メンバー間で統一した見解をもっていなかったんですね。
「あっちの店ではこう言われたけどどうなの?」
ってことです。

確かにレアケースなのですが、こういった事件が起こったら、すぐに確認した方が良いですね。
まとめておけば、次に起こった時にすぐに対応できるわけです。

というわけで、年初に「ルールを統一したい」という日記を書いたんですが、統一できないまでも、困った時に参照にできるように、ある程度指標となるコンテンツを作りたいなと思います。
また質問させていただくかもしれませんが、ぜひともご協力よろしくお願いいたします。

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    ◆taroo(たろー)

    雀荘検索「麻雀王国」やニュースサイト「麻雀ウォッチ」で麻雀界の情報を発信しています。こちらはtarooの個人ブログで、麻雀業界についてあれこれ書いています。
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