待ち取り(1)


南3局に満貫を放銃してラス目で迎えたオーラスです。
3着とは6100点差、2着とは13100点差、トップとは17600点差。



配牌でドラが2枚あり、満貫が狙えますね。
3着目の親は2着と7000点差で、細かい連荘はしないかもしれません。
状況次第でノーテンで終わらせるでしょう。
といわけでこの手をきっちりアガリたいです。

続きを読む

押し引き(5)


僅差で迎えた南2局の親番です。



4巡目の032_p_no_1.gifをポン。
ここではマンズの伸びを見て025_p_ss7_1.gifを切りました。
続きを読む

鳴き(2)


南1局で3着目ですが、トップが27700点と平たい状況です。
そこに7巡目に親から004_p_ms4_1.gifが出てきました。



続きを読む

オリ(1)




南1局のトップ目でドラが028_p_ji_e_1.gif
一度切った016_p_ps7_1.gifをまた引きました。

続きを読む

ホンイツ(3)




配牌で役牌トイツが1つ、1枚が3種類あります。
ホンイツに行く指標としては、字牌の数がよく挙げられますね。
役牌トイツが2組あれば、ほぼホンイツに向かう人が多いでしょう。
この手牌では、3種類あればどれかは重なるだろうということで、ホンイツを視野にいれていきます。
ひとまず無難に打019_p_ss1_1.gif
続きを読む

押し引き(4)


前回と同じゲームです。
対面にアガられて2着目で迎えたオーラス。
トップとは10000点差
3着とは1600点差
ラスとは19200点差です。

ラスとの点差が重要なのは言うまでもないですが、ポイントとなるのは16000点差と18000点差です。
16000点は、ラスから満貫を直撃されると逆転される点数です。
18000点は、自分がリーチ棒を出した時に、ラスから満貫を直撃されると逆転される点数ですね。

ここでは、ラスと19200点差なので比較的リーチが打ちやすいということになります。(もちろんハネ満を作られたらダメなのですがw)
これは手牌の進む方向性に大きく影響を与えるので、できればオーラスに入る前に考えておかなければいかないことですね。



続きを読む

構え(1)


ラス前で上位3人が争っていて、ラス目が最後の親を迎えました。
ここでの方針は、トップ狙いの加点よりもラス目の親を安全かつ迅速に流すことですので、リーチを打たなくても良い構えにします。



続きを読む

タンヤオ(2)


ピンフのイーシャンテンで上家から015_p_ps6_1.gifが出ました。



続きを読む

形式テンパイ(2)


点棒状況は、上家がダンラスで上3人がトップ争いをしてます。
上家からリーチ、対面が3フーロ、下家の親が1フーロしてます。
私は一応イーシャンテンですが、ドラが浮いている状態。



続きを読む

形式テンパイ(1)


昨日と同じ局です。

巡目も深くなってきて、そろそろ形式テンパイも考えたいところに上家から013_p_ps4_1.gifが出ました。



続きを読む

  • プロフィール

    ◆taroo(たろー)

    雀荘検索「麻雀王国」やニュースサイト「麻雀ウォッチ」で麻雀界の情報を発信しています。こちらはtarooの個人ブログで、麻雀業界についてあれこれ書いています。
  • 最近の投稿

  • 最近のコメント

  • 月別アーカイブ

  • カテゴリー

  • カレンダー

    2021年10月
    « 8月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031